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	<title>FX初心者マニュアル</title>
	<link>http://www.mbmweb.com</link>
	<description>FXについて</description>
	<lastBuildDate>Wed, 04 Aug 2010 01:36:46 -0500</lastBuildDate>
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		<title>ロスカット</title>
		<description><![CDATA[ロスカット、もしくは損切り。
FX初心者なら特に必要な技術です。
技術と言っても、内容的にはそんなに難しいことではありません。
為替を買うときに「ここまで価格が下落したら売り払う！」という最低ラインを決めておき、本当にそこまで下がってしまったら潔く売却すれば良いのです。
内容的には、簡単。
なのですが、実際これが行えるかどうかとなると、初心者には非常に難しいこととなってしまいます。
まず、最低ラインを決めておくのはよいでしょう。
あくまでも予測のうちですからね。
しかし、為替を買うからには価格が上昇すると予想してのことのはずです。
なのに、予想に反して価格が下落してしまうとショックは大きいもの。
「今は下落しているけど、きっとすぐに持ち直すはず・・・」と考えて、もう少しの間保有してみようとします。
実はこれが大きな間違い。
持ち直すなんてのは根拠のない想像に過ぎないのですけど、初心者は最初の予想に期待してしまうのです。
そして更に下落が進んでしまい、結果損失が大きくなる、と。
それでも、あらかじめ決めておいた最低ラインに達したときに手放せられれば良いのですが、「もしかしたら」とか考えて判断を甘くしてしまうのですね。
初心者がロスカットできないのは、この判断の甘さを原因としているのが多いといいます。
これではせっかく決めておいた最低ラインも意味がありません。
どんなに利益を期待したくとも、最低ラインに達したなら機械的にロスカットしてしまう。
これこそが初心者に必要な技術です。
格安でチラシを印刷する場合だって、いくら以上なら印刷しない！ってラインをきっぱりと決めて高価なプランは排除してしまいますよね。
ロスカットはそれと同じことなのです。
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		<title>FXの取引が可能な時間</title>
		<description><![CDATA[友人からFXの事を聞いて株取引からFXへと変えたそうです。
今まで株取引をしていたのですが、今年の春からFXをする事に決めたそうですよ。
友人は、とても忙しい人なので株取引の時間はなかなか時間を作る事が出来ずにいたんだとか…。
２４時間取引が可能なFXの取引をする事にしたそうです。
確かに株の取引だと、平日の証券市場が開いている時のみの取引となってしまいますよね。
午前の９時から始まり、午後の１５時には終わってしまいますからね。
また、お昼時間もあるので午前の１１時から１２時半までは取引が出来ません。
FXは、世界中の市場で取引を行う為２４時間取引が可能となるのです。
世界中の中で、取引が行われている国へ順番に変わっていくので２４時間取引が可能となるのです。
名前の通り外国為替取引市場ですよね。
日本で行う際には、東京市場の取引時間８時～１８時までの時間が過ぎると次はロンドンやニューヨークで行う事が出来るという訳なのです。
ちなみに、ロンドン市場の取引時間は日本時間で、１６時～３時までです。
ニューヨーク市場は日本時間で、２１時～７時までとなっています。
この東京、ロンドン、ニューヨークの取引市場は世界三大市場と呼ばれています。
ここでは、取引が盛んに行われているんですよ。
仕事が終わってから、自宅でゆっくりと取引が出来るので時間がある事で落ち着いて取引が出来るみたいです。
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		<link>http://www.mbmweb.com/archives/16</link>
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		<title>取引会社を決めるには・・・</title>
		<description><![CDATA[まずは、最初にする事と言えばどこ会社と取引をするか決めなくてはいけません。
たとえば証券にすると、思いつくのは野村、大和、日興コーディアルなどですよね。
この例に挙げた証券会社は、みんな立派な会社ですよね。
だからといって「○○証券会社がいい」とは言い切れないのです。
現在は、何があるかわからない世の中ですから、絶対の保障はないからです。
またその証券会社は大手ですが、人によって使いやすいとか使いにくいとか違うのです。
どこの会社にすれば良いのか分からないといった場合には、上場会社にしたらどうでしょうか？としかお答えできませんね。
だから絶対大丈夫とは言えませんが、少なくとも倒産の危険性は少ないではないでしょうか。
というより、最初はあまり拘らなくてもいいのではと私は思います。
とりあえず一社を決める事から始める。
それは、資金の全額ではなく、資金の半分とか３分の１を入金してみると良いでしょう。
もし利用してみて、使いにくい所だった場合はすぐに口座から引き出す事を忘れないでください。
最初は、そのような程度の感覚で私は良いと思っているんですよ。
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		<link>http://www.mbmweb.com/archives/15</link>
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		<title>ＦＸの場合、税金はどうするの？</title>
		<description><![CDATA[一般的にＦＸで儲けた利益は雑所得になります。
ですので、利益がなかった＝儲け損なったら
申告の必然性はありません。
ＦＸで主婦が脱税！
以前話題になりましたが・・・
すごい金額でしたよね。
他の雑所得と合算し、
年間で20万円を超えた場合、確定申告をしなくてはなりません。
思うに、ＦＸで２０万円なんて、余裕で稼げてそうじゃないですか？
つーことは、かなりの方が申告してないんじゃなかろうか？
それとも、
20万を稼ぐのは大変すぎるのだろうか？
ＦＸ初心者であっても
ちゃんと申告していきましょうね。
管理人は年内、20万を超える心配はないので( 一一)
・・・・残念です。
]]></description>
		<link>http://www.mbmweb.com/archives/14</link>
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	<item>
		<title>リーマンの次</title>
		<description><![CDATA[昨日のリーマンブラザーズの破綻報道もビックリですが、
次にAIGの危機説。
リーマンブラザーズよりむしろ影響が大きいと思われ
当の管理人もその一人です。
祈りが通じたのかＦＲＢがＡＩＧに9兆円の融資をすることになり
難を逃れた形です。
米政府が実質上、管理することになったのだから
そう思ってもいいのだろう。
今回のことで改めて危機管理をついて考えさせられました(>_]]></description>
		<link>http://www.mbmweb.com/archives/13</link>
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	<item>
		<title>スワップポイント</title>
		<description><![CDATA[FXには、為替差益のほかにも魅力的なFX独特の利益のチャンスがあり、それがスワップポイントというものです。金利が異なる2種類の通貨の取引によって生じる利益のことを言います。
FXをはじめたばかり、もしくはこれから始めたいというFX初心者の方には、スワップポイントって感じかも知れませんが、ようするに2国間の金利差調整と言えばいいでしょうか。
金利の低い通貨を売って、金利の高い通貨を買った場合は、金利差の受け取りが発生し、反対に金利の高い通貨を売って、金利の低い通貨を買った場合は金利の支払いが発生してしまいます。ほとんどのFX業者で、スワップポイントは一日単位で受け払いが行われて、ポジションが発生した日から、累積していきます。また土日もスワップポイントは発生しているのです。
現在の日本の金利状況は、最低水準で推移していますので、他の通貨で運用した場合の金利水準に比べて相対的に低いことから、他の通貨の買ポジションを保有している場合にはスワップポイントを受け取ることができます。逆に、売ポジションを保有している場合にはスワップポイントを支払います。
スワップは、ポジションを決済した時に、為替差益と同時に受け取ることが出来ます。例えば、スワップポイントの高いポンドを買って、ポジションを保有し続けたとします。ポンドのスワップポイント300円に、ポジションを保有した日数をかければいいのですが、たとえば一ヶ月保有し続けたとすれば9000円、為替レートが変動しなかったと考えて、一年間保有し続けると、300円×365日となって109500円もの利益となるのです。
これがFXの魅力の一つです。FXをやっている人の中には、このスワップが目的の人もいるくらいです。
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		<link>http://www.mbmweb.com/archives/12</link>
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	<item>
		<title>円高と円安</title>
		<description><![CDATA[円高と円安FXをやっていく上で、簡単なようでわかりにくいのが、円高と円安の概念です。外貨に対して、円の価値が上昇することを円高、円の価値が下落することを円高と言います。例えば1ドル120円が118円になったら2円の円高、ドル安。118円が120円になったら2円の円安、ドル高になります。
118が120円になったのなら円高ではないかと、錯覚しがちですが、それまで1ドル払えば118円を受け取れていたのが、120円を受け取れるようになる、ということは、円の価値がドルに対して2円、安くなったのだと考えます。
たとえば、
1ドル＝120円
1ドル＝115円ではどちらが円安か？答えは120円です。
一見すると115円のほうが安いのですが、円高・円安の概念では違ってきます。この場合は、1ドルの価値が115円あるいは120円ということになります。つまり、1ドル＝120円の方がドルの価値が高い、円の側から言えば、『円の価値が低い＝円安』ということになるわけです。
FXでは米ドル・円やユーロ・円という場合は、円でドルなどの外貨を買う、または外貨を円で売るということを言います。 FXで取引をするときは、円でドルなどの外貨を買っているときは、円安になって外貨が値上がりしていくと利益になります。
FXでは売りから入ることもできますが、外貨の売りから入った場合は、円高になると高く売って、安く買うことが出来るので、利益につながりますが、円安になると安く売って高く買うことになるので、損失になるのです。
FXをやる、やらないに関わらず円高、円安を勘違いしがちですが、FXをやる際には特に気をつけるポイントと言えます。
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		<link>http://www.mbmweb.com/archives/11</link>
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	<item>
		<title>スプレッド</title>
		<description><![CDATA[スプレッドというのは、外貨を売買する際の、売値と買値の差額のことです。
為替相場などを気にしていると「東京外国為替市場の円相場は、午後5時現在1ドル＝112円86～87銭と、前週末（112円37～40銭）に比べ49銭の円安・ドル高となった。」なんていうのをよく見かけませんか？このときの86～87という部分の差額が FXで良く使われるスプレッドというものです。
このスプレッドというのは証券会社がとる手数料のようなものだともいわれていて、たとえば1ドルでかったんだけど、どうも下がりそうだから、今すぐ買値で売ろうと思っても、スプレッドの差額分は負けたことになってしまうのです。
スプレッドは同じFX取り扱い会社でも、通貨によって違いがあります。円と米ドル、ユーロのスプレッドは安く、円と豪ドル、NZドル、スイスフランのスプレッドは高い傾向にあるようです。FX業者にスプレッドの額が一任されていると言っても、買おうとする人に出来るだけ高く買わせ、売ろうとする人に出来るだけ安く売らせる、という不正な値をつけるFX業者が出ないように、FX会社では、ほとんど注文の際に「2Wayプライス」と言って、売値と買値の両方を提示するようになっています。このおかげで不正なスプレッドをつけることができないので、安心して売値と買値を見比べながら、取引をすることができるのです。
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		<link>http://www.mbmweb.com/archives/10</link>
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	<item>
		<title>レバレッジ</title>
		<description><![CDATA[FXをしていると、レバレッジという言葉がよく出てきます。レバレッジとは直訳するとテコのことです。FXにおけるレバレッジとはテコの原理を引き合いにして、小さい資金で、より大きい効果を得られる可能性があるということから、このように言われているのです。
例えば、１ドル110円として、10万円を元手に1万ドル(110万円)の取り引きをしようとするとき、この時のレバレッジは110万円÷10万円＝11倍となります。1ドル110円で買った米ドルが、1ドル120円に値上がりしたとすれば、１万ドルを買っているので、為替差益は10万円になります。そして、レバレッジを利かせた分のスワップ金利も貰うことが出来ます。
このレバレッジというのがFXの一番の特徴と言っても過言ではありません。取引口座へ入金した資金の一部、または全部を保証金として業者に預け、それを担保として、その数倍から数十倍の価値の外貨を売買するという特徴があるからこそ、FXがココまで注目されるのです。
レバレッジを高く設定すれば、大きく利益が出ることもありますが、損失が大きくなることもあり得ますので、FXを始めようとする前には、気をつけなくてはいけません。
このときの担保である保証金に対する、実際の取引金額の大きさ(倍率)がレバレッジとよばれるもので、証券会社によって、この大きさはそれぞれ違ってきますので、口座開設をする際にはレバレッジの大きさも判断基準にするべきです。
FXでは、小資金でこれだけの利益が得られることもあるのが何よりも魅力になります。
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		<link>http://www.mbmweb.com/archives/9</link>
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		<title>FXと外貨貯金の違い　２</title>
		<description><![CDATA[取引時間と、取引方法です。FXは24時間。一方の、外貨貯金は銀行の営業時間です。また、取引方法にも違いがあります。FXは外貨の売りでも外貨買いでも両方から入れます。外貨貯金は外貨買いからしか入れないのです。
そして次のFXと外貨貯金の違いは、購入レートです。ここは、少し気をつけないといけません。
外貨貯金は1日1回、毎朝10時ころに決まる中値で固定されますが、FXは変動制です。リスク管理の意味でもこの辺はシッカリ把握しておきましょう。
最後にお話しする、FXと外貨貯金の違いは税金です。FXは雑所得扱いになりますが、外貨貯金は利息は源泉分離課税20％、為替差益は雑所得と少し複雑です。
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		<link>http://www.mbmweb.com/archives/8</link>
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