ロスカット、もしくは損切り。
FX初心者なら特に必要な技術です。
技術と言っても、内容的にはそんなに難しいことではありません。
為替を買うときに「ここまで価格が下落したら売り払う!」という最低ラインを決めておき、本当にそこまで下がってしまったら潔く売却すれば良いのです。
内容的には、簡単。
なのですが、実際これが行えるかどうかとなると、初心者には非常に難しいこととなってしまいます。
まず、最低ラインを決めておくのはよいでしょう。
あくまでも予測のうちですからね。
しかし、為替を買うからには価格が上昇すると予想してのことのはずです。
なのに、予想に反して価格が下落してしまうとショックは大きいもの。
「今は下落しているけど、きっとすぐに持ち直すはず・・・」と考えて、もう少しの間保有してみようとします。
実はこれが大きな間違い。
持ち直すなんてのは根拠のない想像に過ぎないのですけど、初心者は最初の予想に期待してしまうのです。
そして更に下落が進んでしまい、結果損失が大きくなる、と。
それでも、あらかじめ決めておいた最低ラインに達したときに手放せられれば良いのですが、「もしかしたら」とか考えて判断を甘くしてしまうのですね。
初心者がロスカットできないのは、この判断の甘さを原因としているのが多いといいます。
これではせっかく決めておいた最低ラインも意味がありません。
どんなに利益を期待したくとも、最低ラインに達したなら機械的にロスカットしてしまう。
これこそが初心者に必要な技術です。
格安でチラシを印刷する場合だって、いくら以上なら印刷しない!ってラインをきっぱりと決めて高価なプランは排除してしまいますよね。
ロスカットはそれと同じことなのです。
友人からFXの事を聞いて株取引からFXへと変えたそうです。
今まで株取引をしていたのですが、今年の春からFXをする事に決めたそうですよ。
友人は、とても忙しい人なので株取引の時間はなかなか時間を作る事が出来ずにいたんだとか…。
24時間取引が可能なFXの取引をする事にしたそうです。
確かに株の取引だと、平日の証券市場が開いている時のみの取引となってしまいますよね。
午前の9時から始まり、午後の15時には終わってしまいますからね。
また、お昼時間もあるので午前の11時から12時半までは取引が出来ません。
FXは、世界中の市場で取引を行う為24時間取引が可能となるのです。
世界中の中で、取引が行われている国へ順番に変わっていくので24時間取引が可能となるのです。
名前の通り外国為替取引市場ですよね。
日本で行う際には、東京市場の取引時間8時~18時までの時間が過ぎると次はロンドンやニューヨークで行う事が出来るという訳なのです。
ちなみに、ロンドン市場の取引時間は日本時間で、16時~3時までです。
ニューヨーク市場は日本時間で、21時~7時までとなっています。
この東京、ロンドン、ニューヨークの取引市場は世界三大市場と呼ばれています。
ここでは、取引が盛んに行われているんですよ。
仕事が終わってから、自宅でゆっくりと取引が出来るので時間がある事で落ち着いて取引が出来るみたいです。
まずは、最初にする事と言えばどこ会社と取引をするか決めなくてはいけません。
たとえば証券にすると、思いつくのは野村、大和、日興コーディアルなどですよね。
この例に挙げた証券会社は、みんな立派な会社ですよね。
だからといって「○○証券会社がいい」とは言い切れないのです。
現在は、何があるかわからない世の中ですから、絶対の保障はないからです。
またその証券会社は大手ですが、人によって使いやすいとか使いにくいとか違うのです。
どこの会社にすれば良いのか分からないといった場合には、上場会社にしたらどうでしょうか?としかお答えできませんね。
だから絶対大丈夫とは言えませんが、少なくとも倒産の危険性は少ないではないでしょうか。
というより、最初はあまり拘らなくてもいいのではと私は思います。
とりあえず一社を決める事から始める。
それは、資金の全額ではなく、資金の半分とか3分の1を入金してみると良いでしょう。
もし利用してみて、使いにくい所だった場合はすぐに口座から引き出す事を忘れないでください。
最初は、そのような程度の感覚で私は良いと思っているんですよ。
一般的にFXで儲けた利益は雑所得になります。
ですので、利益がなかった=儲け損なったら
申告の必然性はありません。
FXで主婦が脱税!
以前話題になりましたが・・・
すごい金額でしたよね。
他の雑所得と合算し、
年間で20万円を超えた場合、確定申告をしなくてはなりません。
思うに、FXで20万円なんて、余裕で稼げてそうじゃないですか?
つーことは、かなりの方が申告してないんじゃなかろうか?
それとも、
20万を稼ぐのは大変すぎるのだろうか?
FX初心者であっても
ちゃんと申告していきましょうね。
管理人は年内、20万を超える心配はないので( 一一)
・・・・残念です。
FX(外為証拠金取引)とは、「外国為替取引」と「証拠金取引」がひとつになった取引を言います。
「外国為替取引」は、2カ国間の通貨交換する外貨投資です。
資産運用で一番先に株取引を思い浮かぶかと思います。
この株式とFXを比較する際に一番大きな違いは値動きです。
為替というものは値動きが小さく、FXは株式よりもリスクは低いのです。
それにFXは、他の外貨商品にはない「売り」から入る事ができます。
売りから入り取引価格が下がると利益が出るのです。
他のメリットとして、外貨交換の際の手数料が他の外貨商品と比べ非常に少ないのです。
円・ドル交換を例に挙げ、1ドル当りの往復手数料は外貨MMFでは1円、外貨預金では2円です。
ですが例えばFXではこれが20銭になり、会社によっては無料の場合もあるのです。
外貨投資は資産の分散においてとても有効な手段で、もはや常識になりつつあります。
外貨資産を持つ事はお勧めです。
それにスワップと呼ばれる利息を毎日受取れ、複利運用も安価で可能なのです。
日本は資源の大部分を輸入に頼っている為、為替の影響を受けやすいのです。
予備知識などの準備が必要です。
FX投資に限らず株投資でも何んでも、投資の基となる資金は大切な資産です。
FX投資の基本は言うまでもありませんが、最低限「安く買って高く売る」が大前提です。
リスクの分散の観点から考えて、1つの外貨のみに投資せず、複数外貨での取引にして、損失を極力抑える為に分散投資を心掛けていきましょう。
いきなりの投資を不安な方には、バーチャルFXで基本的なFX投資知識を身につけてから始めるという方法もあります。
また、FXマニュアルの購入やFXセミナーなどを賢く使い徹底的なリスクヘッジの方法を覚えるのが必要です。
大切な資産を無くしてしまわぬように、堅実な投資、コツコツと利益を増やす事を身につける事が第一歩でしょう。
FXとは外国為替(Foreign Exchange)の略、一般的に外国為替証拠金取引をいいます。
外国為替保証金取引とは、保証金担保で、その何倍~の取引単位で外国為替の売買を行う事ができる金融商品の事です。
一言では、外国の通貨を売買する取引きで、その流通性や安定性から株よりもリスクは少ないと話題の投資スタイルです。
外貨預金とFX(外国為替保証金取引)との違いはなんでしょうか。
ドルやユーロ等、日本円以外の通貨で預金することを外貨預金といいます。
外貨定期預金は国内外の金利情勢にもよりますが円預金と比べて金利が高く、為替差益が得られる等とても有効です。
反面、元本保証が円ベースではなく、為替差損の可能性がある事もあります。
損失を出さない為には、メリットとデメリットはきちんと把握する事が重要です。
FX(外国為替証拠金取引)は外貨預金とは違い、レバレッジを利用できる特徴があります。
レバレッジが10倍の場合、10万円の保証金で100万円の運用が可能である点から見れば、ハイリスクでハイリターンな取引法ともいえます。
FX投資を始める場合、わかりやすい入門書や説明マニュアル等で仕組みをよく理解してください。