FX初心者マニュアル

FXについて

20 11月

FXの場合、税金はどうするの?

一般的にFXで儲けた利益は雑所得になります。
ですので、利益がなかった=儲け損なったら
申告の必然性はありません。

FXで主婦が脱税!
以前話題になりましたが・・・
すごい金額でしたよね。

他の雑所得と合算し、
年間で20万円を超えた場合、確定申告をしなくてはなりません。

思うに、FXで20万円なんて、余裕で稼げてそうじゃないですか?
つーことは、かなりの方が申告してないんじゃなかろうか?
それとも、
20万を稼ぐのは大変すぎるのだろうか?

FX初心者であっても
ちゃんと申告していきましょうね。

管理人は年内、20万を超える心配はないので( 一一)
・・・・残念です。

17 9月

リーマンの次

昨日のリーマンブラザーズの破綻報道もビックリですが、
次にAIGの危機説。
リーマンブラザーズよりむしろ影響が大きいと思われ
当の管理人もその一人です。

祈りが通じたのかFRBがAIGに9兆円の融資をすることになり
難を逃れた形です。
米政府が実質上、管理することになったのだから
そう思ってもいいのだろう。

今回のことで改めて危機管理をついて考えさせられました(>_<)
リスクを分散させることを考えねば!

08 5月

スワップポイント

FXには、為替差益のほかにも魅力的なFX独特の利益のチャンスがあり、それがスワップポイントというものです。金利が異なる2種類の通貨の取引によって生じる利益のことを言います。

FXをはじめたばかり、もしくはこれから始めたいというFX初心者の方には、スワップポイントって感じかも知れませんが、ようするに2国間の金利差調整と言えばいいでしょうか。
金利の低い通貨を売って、金利の高い通貨を買った場合は、金利差の受け取りが発生し、反対に金利の高い通貨を売って、金利の低い通貨を買った場合は金利の支払いが発生してしまいます。ほとんどのFX業者で、スワップポイントは一日単位で受け払いが行われて、ポジションが発生した日から、累積していきます。また土日もスワップポイントは発生しているのです。

現在の日本の金利状況は、最低水準で推移していますので、他の通貨で運用した場合の金利水準に比べて相対的に低いことから、他の通貨の買ポジションを保有している場合にはスワップポイントを受け取ることができます。逆に、売ポジションを保有している場合にはスワップポイントを支払います。

スワップは、ポジションを決済した時に、為替差益と同時に受け取ることが出来ます。例えば、スワップポイントの高いポンドを買って、ポジションを保有し続けたとします。ポンドのスワップポイント300円に、ポジションを保有した日数をかければいいのですが、たとえば一ヶ月保有し続けたとすれば9000円、為替レートが変動しなかったと考えて、一年間保有し続けると、300円×365日となって109500円もの利益となるのです。

これがFXの魅力の一つです。FXをやっている人の中には、このスワップが目的の人もいるくらいです。

05 5月

円高と円安

円高と円安FXをやっていく上で、簡単なようでわかりにくいのが、円高と円安の概念です。外貨に対して、円の価値が上昇することを円高、円の価値が下落することを円高と言います。例えば1ドル120円が118円になったら2円の円高、ドル安。118円が120円になったら2円の円安、ドル高になります。

118が120円になったのなら円高ではないかと、錯覚しがちですが、それまで1ドル払えば118円を受け取れていたのが、120円を受け取れるようになる、ということは、円の価値がドルに対して2円、安くなったのだと考えます。

たとえば、
1ドル=120円
1ドル=115円ではどちらが円安か?答えは120円です。
一見すると115円のほうが安いのですが、円高・円安の概念では違ってきます。この場合は、1ドルの価値が115円あるいは120円ということになります。つまり、1ドル=120円の方がドルの価値が高い、円の側から言えば、『円の価値が低い=円安』ということになるわけです。

FXでは米ドル・円やユーロ・円という場合は、円でドルなどの外貨を買う、または外貨を円で売るということを言います。 FXで取引をするときは、円でドルなどの外貨を買っているときは、円安になって外貨が値上がりしていくと利益になります。

FXでは売りから入ることもできますが、外貨の売りから入った場合は、円高になると高く売って、安く買うことが出来るので、利益につながりますが、円安になると安く売って高く買うことになるので、損失になるのです。

FXをやる、やらないに関わらず円高、円安を勘違いしがちですが、FXをやる際には特に気をつけるポイントと言えます。

01 5月

スプレッド

スプレッドというのは、外貨を売買する際の、売値と買値の差額のことです。
為替相場などを気にしていると「東京外国為替市場の円相場は、午後5時現在1ドル=112円86~87銭と、前週末(112円37~40銭)に比べ49銭の円安・ドル高となった。」なんていうのをよく見かけませんか?このときの86~87という部分の差額が FXで良く使われるスプレッドというものです。

このスプレッドというのは証券会社がとる手数料のようなものだともいわれていて、たとえば1ドルでかったんだけど、どうも下がりそうだから、今すぐ買値で売ろうと思っても、スプレッドの差額分は負けたことになってしまうのです。

スプレッドは同じFX取り扱い会社でも、通貨によって違いがあります。円と米ドル、ユーロのスプレッドは安く、円と豪ドル、NZドル、スイスフランのスプレッドは高い傾向にあるようです。FX業者にスプレッドの額が一任されていると言っても、買おうとする人に出来るだけ高く買わせ、売ろうとする人に出来るだけ安く売らせる、という不正な値をつけるFX業者が出ないように、FX会社では、ほとんど注文の際に「2Wayプライス」と言って、売値と買値の両方を提示するようになっています。このおかげで不正なスプレッドをつけることができないので、安心して売値と買値を見比べながら、取引をすることができるのです。

29 4月

レバレッジ

FXをしていると、レバレッジという言葉がよく出てきます。レバレッジとは直訳するとテコのことです。FXにおけるレバレッジとはテコの原理を引き合いにして、小さい資金で、より大きい効果を得られる可能性があるということから、このように言われているのです。

例えば、1ドル110円として、10万円を元手に1万ドル(110万円)の取り引きをしようとするとき、この時のレバレッジは110万円÷10万円=11倍となります。1ドル110円で買った米ドルが、1ドル120円に値上がりしたとすれば、1万ドルを買っているので、為替差益は10万円になります。そして、レバレッジを利かせた分のスワップ金利も貰うことが出来ます。

このレバレッジというのがFXの一番の特徴と言っても過言ではありません。取引口座へ入金した資金の一部、または全部を保証金として業者に預け、それを担保として、その数倍から数十倍の価値の外貨を売買するという特徴があるからこそ、FXがココまで注目されるのです。

レバレッジを高く設定すれば、大きく利益が出ることもありますが、損失が大きくなることもあり得ますので、FXを始めようとする前には、気をつけなくてはいけません。
このときの担保である保証金に対する、実際の取引金額の大きさ(倍率)がレバレッジとよばれるもので、証券会社によって、この大きさはそれぞれ違ってきますので、口座開設をする際にはレバレッジの大きさも判断基準にするべきです。
FXでは、小資金でこれだけの利益が得られることもあるのが何よりも魅力になります。

25 4月

FXと外貨貯金の違い 2

取引時間と、取引方法です。FXは24時間。一方の、外貨貯金は銀行の営業時間です。また、取引方法にも違いがあります。FXは外貨の売りでも外貨買いでも両方から入れます。外貨貯金は外貨買いからしか入れないのです。

そして次のFXと外貨貯金の違いは、購入レートです。ここは、少し気をつけないといけません。

外貨貯金は1日1回、毎朝10時ころに決まる中値で固定されますが、FXは変動制です。リスク管理の意味でもこの辺はシッカリ把握しておきましょう。

最後にお話しする、FXと外貨貯金の違いは税金です。FXは雑所得扱いになりますが、外貨貯金は利息は源泉分離課税20%、為替差益は雑所得と少し複雑です。

22 4月

FXと外貨貯金の違い 1

外貨預金はオンラインでのFX取引が、今のように盛んになる前から、外貨を使って行われていた資産運用方法です。外貨預金は、銀行で外貨を買って口座に預けておきます。普段利用している銀行でできる気軽な外貨取引と言えます。

FX初心者や投資初心者の人の中には、FXと外貨取引ってどこが違うの?と思う人も居るようですが、FXと外貨貯金にはちゃんと違いがありますので、この二つの違いはシッカリと把握しておくとよいでしょう。

まずは、投資に必要な資金。FXは、レバレッジが掛けられるので、1万米ドル分で計算すると、5万円~10万円でも始めることが出来ます。(各FX業者により異なります。)
対して、外貨貯金は1万米ドルに相当する日本円が必要になります。(ドルが110円だと110万円が必要)ですから、ある程度まとまったお金が無いと投資としての対象にはなりません。

次に、考える必要があるFXと外貨貯金の違いは、手数料です。これが、もっとも大きな違いかもしれません。FXの場合は、1万米ドル当たり無料~1,000円(各FX業者により異なります。)で済むのですが、外貨貯金の場合は、1万米ドル当たり2万円が必要になってしまいます。ようするに、1ドルに付き片道1円の手数料が発生するのです。(各銀行によって異なります。)

19 4月

FXのデメリット

FXは、メリットばかりではありません。
雑誌や書籍等でよく目にするのが、FXはリスクが大きい事がデメリットだというものです。
これは、FXがレバレッジ取引である事によるのでしょう。
でも、預ける証拠金の額でレバレッジを調節すれば自分の許容範囲内のリスクにコントロールする事が可能です。
知識をしっかりと身につけることでとても優位な取引が可能というのがFXなのです。
それでは、FXのリスクとは
FXだけではありませんが、全ての金融商品に必ず伴うのが為替リスクです。
為替リスクは、為替の変動で為替差益が発生する可能性があると同時に元本割れする恐れもあるという事です。
次に信用取引という点でのリスク。
FX会社選定の際に、無名の業者を選ぶような事のリスクはとても大きいです。
過去には、法整備の遅れでFX会社から証拠金を引出す事ができないという問題もありました。
その為取引業者の信用リスクは強く叫ばれますが、これは業者の淘汰が進んだ事により現在ではかなり軽減されています。
そしてもう一つがネット取引に必ずつきもののシステムリスクです。
これは、大きくレバレッジをかけていたり、デイトレードのように短時間で売買をするような取引の場合は特に問題です。
システムトラブルで、取引が受けるダメージは大変大きく危険なものとなってしまいます。

14 4月

FX関心を持つ方が増えてます

FX(外為証拠金取引)とは、「外国為替取引」と「証拠金取引」がひとつになった取引を言います。
「外国為替取引」は、2カ国間の通貨交換する外貨投資です。
資産運用で一番先に株取引を思い浮かぶかと思います。
この株式とFXを比較する際に一番大きな違いは値動きです。
為替というものは値動きが小さく、FXは株式よりもリスクは低いのです。
それにFXは、他の外貨商品にはない「売り」から入る事ができます。
売りから入り取引価格が下がると利益が出るのです。

他のメリットとして、外貨交換の際の手数料が他の外貨商品と比べ非常に少ないのです。
円・ドル交換を例に挙げ、1ドル当りの往復手数料は外貨MMFでは1円、外貨預金では2円です。
ですが例えばFXではこれが20銭になり、会社によっては無料の場合もあるのです。
外貨投資は資産の分散においてとても有効な手段で、もはや常識になりつつあります。
外貨資産を持つ事はお勧めです。
それにスワップと呼ばれる利息を毎日受取れ、複利運用も安価で可能なのです。
日本は資源の大部分を輸入に頼っている為、為替の影響を受けやすいのです。

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